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| ▼野外活動・キャンププログラム | |
| 「私もこの世界の一員であり、その只中で生き、生かされていることに自ら気づいていく」という環境教育の視点を大切にし、5感(見る・聴く・嗅ぐ・触れる・味わう)を通した本物体験を多く取り入れ、幼児・低学年・高学年それぞれの発達に応じた楽しいプログラムの企画しています。また、活動時は、小グループ(5〜12人)単位に大学生ボランティアリーダーを配置し、きめ細かなサポートを実施しますので、こどもたちはリーダーが大好きです。多くのこどもたちがリーダーに憧れ「将来はリーダーのようにボランティア精神に溢れたかっこいい大人になりたい」という人が大勢います。 | |
| ▼ウエルネス倶楽部・ウエルネススクール | |
| 総合学習を先取りしたプログラムとして、実施され大変好評を博しています。昨年は、キッズ映像コンテストで準グランプリを受賞したり、済生会病院のホスピスを訪問して、病院ぐるみで喜んでいただいたりと貴重な経験をしました。また、車椅子に乗ったり、盲導犬と一緒に町を歩き、結果を太田市議会議員や萩原市長(お二人はYMCAをサポートするワイズメンズクラブのメンバーです)に伝えたことで、YMCAの隣にある公園のトイレは、岡山市におけるバリアフリーのモデル公園としてリニューアルされました。こどもたちの気づきが、社会をも動かすことを実感しています。 | |
| ▼サッカークラス・バスケットボールクラス | |
| スポーツ活動は、そのスキルを伸ばすことが重要であることは勿論ですが、そのことを通して何をこどもに伝えようとしているかはそれと同じくらい大切です。YMCAのサッカーやバスケットのクラスでは、「フェアプレイの心の大切さ」を伝えています。励まし合い、握手をすることを奨励し、試合の時も、補欠という概念はありません。上手な人もそうでない人も、共に汗を流し、ひとつの目標に向かい努力することが尊いと考えるからです。またこれは、活動時だけではなく、普段の生活の中で「他者を尊重し、正直に生きる」という行動規範とつなげていきたいと考えています。YMCAのサッカークラスでは、今「イラクのこどもたちにサッカーを贈ろう」を合言葉に「武力ではなく、愛を贈る」運動を始めました。これは、フェアプレイを伝えようという思いの延長線上にあります。 | |
| ▼幼児体育教室、幼児サッカー教室 | |
| スキャモンの発達曲線からも明らかなように、幼児期の運動経験の有無が、その人のスポーツとの関わりの一生を左右するといっても過言ではありません。なぜなら、この時期に運動神経の90%が完成してしまうからです。YMCAの体育は根性スポーツではなく、運動遊びを多く取り入れ、こどもたちの楽しさを大切にし、個々の良いところを誉め、結果として自らの動機を高めていくことを大切にしています。Jリーガーやオリンピック選手を育てることを目的とするのではなく、生涯にわたって運動することを愛し、健康に生きていく人を大勢育てることを目標にしています。 | |
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